こんにちは、シゲアキです。今回もテーマはギャンブルで、期待値という言葉を解説します。
チャットGPTに聞くと…パチスロにおける期待値とは、一言でいうと
「その台を今から打った場合、長期的に平均していくら勝てる(または負ける)かを表した数値」です。
期待値が2000円という数値の台を打てば、長い目でみて平均をとれば2000円勝てる台、という事です。
ギャンブルも詰まるところ、確率のゲームなんです。ふらっと入ったパチンコ屋で気分で座った台で勝てるか負けるか、それは運です。ですが、それを何回も、毎日、一か月期待値のある台を打ち続ければ、おのずと結果は付いてきます。それは、もはやギャンブルじゃなくなってくるんです。
僕が株式投資で、結果を出してこれたのはこのパチスロ稼働の経験がお陰だと思っています。長期でみて負けないとされているインデックス投資は、さしずめ期待値2000円のパチスロ台を何台も打ち続けるのと似ています。
ただし一日単位での勝ち負け、ブレはあります。いくら期待値がある台を打っても負けることは全然あります。2.3万円、負けることもある。それを何台も繰り返し期待値のある台を打っていると、期待値通りの収支に収束していきます。期待値を積むとはそういう事です。
インデックスファンドも同じことが言えると思います。一日単位の評価額は増えたり減ったりします。投資額次第では何十万円単位で増えたり減ったりするでしょう。ですが長い目で見て、年利7%なり8%っていう数字で、着実に増えていく。未来は保証できませんが、過去は確かにそうやって増えてきました。
じゃ、打つしかなくね?(笑)
昨今のパチスロはコンプライアンスが厳しくなり、ハイエナ稼働がやりづらくなり僕は足を洗いました。今後、パチ屋に足を運ぶ機会はほぼないでしょう。僕はパチ屋でギャンブルはしてなかったってことです。パチ屋で飯食ってました。
これからはインデックスファンドで飯食っていきます。
