こんにちは、シゲアキです。インデックスファンドについて、まだまだ語り足りないので第二回書かせていただきます。

 もうね、ちょっと投資の勉強をかじったら「どうやらインデックスファンドがいいらしい」っていう答え自体には簡単に辿り着くんです。お金の大学でもお勧めしてますし、ほかの投資雑誌、一般紙の特集、その他書籍でも、結論じみたものに簡単に。

 問題はですね、その結論じみたものを本当に行動に移せるかです。あまりに簡単に分かってしまうが故に、疑ってしまうんです、もっと儲かる手法あるんじゃね?って。僕自身もそうでした。最初の頃はインデックスファンドの存在を軽視してました。色んな手法を試しました、そして苦い経験も一杯しました。そして学ぶんです、やっぱインデックスやな!って。

 両学長は言ってました。投資の本質は「所有」、ギャンブルの本質は「予想」って。そう意味でインデックスファンドの長期投資は「所有」そのものであり、買ったものをただただ持ち続ける。個別株とかもっと言うとFXとかって、やっぱ上がるか下がるかを予想して持つものであり、この言葉からするとギャンブルの意味合いが強くなってくる。

 このブログを見て下さったこれから投資を始めようとしている方、見に来てくださって本当にありがとうございます!なんでもチャットGPTとかで正解を見つけられる中、なにかAIで書けない僕の経験談をお話ししたい。何かの巡り合わせで見に来て下さった貴方に、有益な情報を提供したい。

 本当に投資で大事な肝なんで、インデックスファンドについては第三回で書かせて頂きますm(__)m