こんにちは、シゲアキです。今日は投資するなら日本株か米国株、どちらがおすすめか実体験も含めてお話しします。
投資を初めてしばらくは僕は、日本株がメインでした。過去の投稿でもお話しした通り、優待株から始まり、優待株のキャピタルゲインを狙ったトレード、優待タダ取りのつなぎ売り、色んなテーマを試しました。一通り、書籍などで勉強もしながら、投資に励んでました。
一つお話しておきたいのは、投資に夢中になるあまり昼の仕事がおろそかになってしまうというリスクです。いわゆる…
トイレトレーダーってやつです(笑)
日本株の市場は午前九時に前場が始まり、昼休憩を挟んで午後三時に後場が閉まります。まっとうなサラリーマンをされてる方だと、大体昼の勤務中に当たります。やっぱ気になるんですよ、株価が(笑) 投資金額が大きくなってくると更新するたびに数万円単位で現在の持ち株の株価や評価額が数万円単位で動きます。
もうね、気になってしょうがないんです(笑) 僕も昼職、倉庫の作業中に目まぐるしく動く評価額が気になって逐一株価をチェックするためスマホを見てたら、同僚に注意されたことが何度もありました… 幸い、上司に報告はされクビは免れましたが… 株のことが気になり、本業がおろそかになるようでは本末転倒です。
そういう意味で、米国株がいいのは取引時間が深夜から明け方にかけてだという事です。寝る前に株価チェック、そのまま就寝して、朝起きてすぐチェックで済みます。もちろん米国株でトレードをする方にはやりづらくはなりますが、僕のおすすめしているインデックスメインの長期投資と米国株の取引き時間は相性がよく、投資にかかる時間やリソースを睡眠時間に充てることが出来、本業にも集中できるってワケです。
駆け足で書きましたが、日本株と米国株の運用について、経験したリスクについて書かせて頂きました。参考にしていただけると幸いです☆
