こんにちは、シゲアキです。
今回は一部ではすごく有名な株式投資の真実!?について書かせて頂きます。
フィレデリィー証券の社員が、成績の良い口座を調査したところ、
- 口座名義人が亡くなっていた
- 口座の存在を忘れて何年もログインしていなかった
というケースが上位に多かった、という逸話としてあります。
ただし、この話についてフィレデリィーが公式に発表したという記録は確認されておらず、事実として証明された調査ではありません。金融メディアや投資家の間で広く引用される「寓話(教訓話)」として扱われています。
結局、死んでしまった人の口座が一番増えてるっていう事は、ガチャガチャ取引すればするほど投資成績は落ちるって事なのです。投資はもちろん最低限の勉強は必要ですが、あの手法この手法と、色々やればやるほど投資成績は下がっていく…と。
となると、インデックスファンドの長期投資の優位性がより大きくなっていくって事です。全世界株やS&P500などの優良なファンドを20年、30年と長期で持ち続けるのが最適解…になりうる。
色んな人が色んな投資手法を提唱しています。本屋を覗けば、ありとあらゆる投資本が出版されています。でも、この人たちはこの不都合な真実について語ろうとしません。なぜか!
自分の投資手法を売り込みたいから、本を買ってもらいたいからです。それ以外の何物でもない。死んでる人の口座が一番成績がいい、この不都合な真実!?から目を背けてはいけないと強く思います。
