こんにちは、シゲアキです。今日は株式投資の基本、規模の世界についてお話します。
投資の初期段階では、とにかく入金力が勝負といわれます。100万円を仮に年利5%で回しても一年で5万円しか増えません。ですが元本が1000万円を年利5%で回すと一年で50万円増える計算になります。
投資とは複利の力を使いながら種銭を大きくしていく作業です。例えるなら雪だるまを作る作業に似ています。雪だるまの芯、スタートの芯の状態が大きければ大きいほど、雪だるまが大きくなる速度もどんどん早くなります。
そのために、いかに初期投資の種銭を大きくするか、そこにかかっています。申し上げました通り、僕にはお金稼ぐだけの期間、助走期間が8年半ほどあり、そこで作った僕の記憶では600万円くらいから投資をスタートさせてます。
月5万円でもいいからまず投資を始めるという行動は、正解だと思います。早ければ早いほど、複利を効かせられる期間は伸びます。ただし、そういう形で始めた投資はいかに入金力を上げるか、それに尽きます。僕は当時実家暮らしで、パチスロでも昼職の倍以上稼ぎ、酒、たばこ、人付き合いをやめてた…という経緯があります。なので、どうにかこうにか今の資産規模まで拡大させることができました。
今現在の資産4000万円レベルまで来ると、飲み代のために一か月何十万と取り崩しても、それでなおじわじわ増えていく…みたいな感じになります。使っても使っても増えていく!?みたいな。このまま順調に資産一億円まで伸ばしていきたいなと思っている次第です。
