こんにちは、シゲアキです。今現在僕も投資してるインデックスファンドについて解説させてください。
そもそもインデックスファンドとは、市場全体の値動き(指数=インデックス)に連動するように運用される投資信託のことです。例えば、
- 日経平均株価
- TOPIX
- S&P 500
といった指数に合わせて運用されます。
こういった広く分散されたインデックスファンドに毎月コツコツ積み立て投資しながら20年から30年後に資産3.4千万円を目指す…というのが、お金の大学でも解説されていた投資手法です。
投資手法って本当にいろいろあるんですが、もうほぼこれが最適解として広く認知されています。なぜか、それは世界中には優秀な投資家や機関投資家がいます。彼らは膨大な情報や分析を使って売買しています。そのため、個人投資家が「割安株を見つけて勝ち続ける」のは簡単ではありません。実際には、多くのアクティブファンドは長期間で市場平均(インデックス)を上回れず、手数料を差し引くとさらに成績が悪くなる傾向があります。
その他、インデックスファンドはアクティブファンドより手数料が安く、長期投資では大きなアドバンテージになります。長期投資では「コストを抑えること」が非常に重要です。
あと、これが僕の考える一番大きい理由なんですが、インデックスファンドに投資するということは
世界経済の成長にベット(賭ける)ってことです。
過去100年以上を見ると、世界経済や企業利益は戦争や金融危機などを乗り越えながらも、長期では成長してきました。インデックスファンドは、この経済成長全体の恩恵を受けることを狙う投資です。いまさら、インターネットのない世界なんて想像できませんよね? 今からみんながスマホからガラケーに逆戻りすることも考えにくいですよね?日本単体では人口減少していくかもしれませんが、地球全体でみればまだまだ人口は増え続けると思われます。
以上の理由で、僕は資産の多くをインデックスファンドに入れて投資しております。オーバーな表現かもしれませんが、地球経済の発展と運命共同体、なわけです。ご理解いただけましたでしょうか?
インデックスファンドについてはまだまだ、語れることがありますので第二回に続きます…
