こんにちは、シゲアキです。資産形成1回目には、種銭を作る過程を簡単に紹介しましたが、第二回は具体的にどんな資産形成をしていたかについて書かせて頂きます。約7年ほどの変化について振り返ってみます。
一番最初に投資を始めようと思ったきっかけは、パチ屋の休憩所の雑誌コーナーに何かの雑誌の付録の株主優待の本が置いてあってそれを読んでみたことでした。テレビの「月曜から夜更かし」で棋士の桐谷さんがチャリンコで爆走しながら株主優待だけで生活するあのコーナーを見てまして、そろそろ僕も試しに株でも買ってみようかな…てな感じで始めました。
まずは桐谷さんの本を買って勉強し、日本株しかも優待銘柄をいくつか購入したわけです。一番最初に買った銘柄はオリックス(株)【8591.T】です。今現在はもう優待は廃止されてますが、当時はPER、PBRともに割安、配当も高く株主優待銘柄としては鉄板の銘柄だったと記憶しています。ま、買ってすぐ直後にコロナ禍が来てしまい一年以上塩漬けする展開になるのですが…
投資を始めてすぐの頃はキャピタルゲイン狙い、いわゆる安く買って高く売るみたいな取引にも取り組んでました。みきまるの優待バリュー投資、こちらのみきまるさんの本を購入。割安な日本株を優待を貰いながらホールド、時機を見て売却し売却益を得るという手法でした。本に書いてあったおすすめ銘柄をいくつか買い、見よう見まねで売ったり買ったりをしていたと記憶してます。戦績は五分五分だったかな…、可もなく不可もなくみたいな記憶です(汗)
とにかく色んな投資を試しましたね…投資本を買っては勉強、そして実践、また勉強、また実践…そんな感じです。一時期はつなぎ売りに凝った時期もありました。優待銘柄を株主優待の権利を得る際、株価の下落リスクをゼロにするために「現物買い」と信用取引の「新規売建(空売り)」を同時に同じ価格で発注する手法のことです。 信用取引のコストだけで、株主優待をほぼタダ取りしようという手法です。マクドナルド、吉野家、カッパ寿司、すき家など優待でお食事券を出しているところをメインに権利獲得の前後に取引する感じです。ですが、2か月近く100万円単位のお金が資金拘束されるんです。信用取引のための銘柄の発注も、WEB画面で早押し大会みたいなのをしなければならず、その上優待券の額面での利回りを計算すると… そんな感じでつなぎ売りは程なくしてやらなくなりました。
長々と読んで頂き、ありがとうございました!! 他にも色々な取引にもチャレンジしたのですが、続きは第3回に…
